推せる!なにわ歴博

A Must-See!
Osaka Museum of History

推しスポット

A MUST-SEE! OSAKA MUSEUM OF HISTORY

A MUST-SEE! OSAKA MUSEUM OF HISTORY

ぐるになる きになる

なにわの歴史をひとめぐり

むかし、「押し照る難波」と詠まれた大阪の地。

今も変わらず、歴史の輝きが息づいています。
そう、大阪はむかしから”推し(押し)照る”場所だったんです!

だからこそ、“推せるなにわ歴博”。

巡って、探して、じっくり眺めるうちに、
大阪の歴史がどんどん好きになるはず。

宮廷に仕えるリアル女官、街角にひそむ隠れ猫、モガ人形…。
それぞれの時代に生きる“推しキャラ”たちが、歴史の中で待っています。

さらに、「どでかっ!」大極殿や、
職人の技光る商人の町並みジオラマなど、
“推しスポット”も盛りだくさん。
窓の向こうには、大阪城の”推しビュー”も広がります!

ここに来れば、
大阪の歴史がどんどん
面白くなるはず。
さあ、あなたの“推し”を見つけに、大阪歴史博物館へ!

推しスポット

推しスポット

WHAT’S

NANIWA
REKIHAKU

LIKE?

なにわ歴博(大阪歴史博物館)って
どんなところ?

歴史の舞台を
リアルに体感できる
時代を越えた“推しキャラ”たちに出会い、歴史の舞台に立った気分に!リアルな展示で、過去の大阪を五感で感じられる!
年齢問わず
いっぱい楽しめる
大阪の歴史を堅苦しくなく、誰でも楽しめる形で学べる。家族連れでも、友達とのグループでも、1人でも満足できるスポット!
大阪城を
特等席で見られる
展望ホールからは大阪城や街並みが一望でき、まるで大阪の歴史が空から語りかけてくるかのような感動の景色が広がる!
遊び心満載の
展示がいっぱい
歴史を学びながらも、驚きと発見がいっぱい!子どもも大人も楽しめる遊び心のある展示が盛りだくさん。

MUST-SEESPOTS

推しスポット

MUST-SEE SPOTS
10TH FLOOR
ANCIENT TIMES
10F 古代フロア

ここを見てほしい!定番の推しスポット

古代の都、難波宮
大阪に都があったこと、知っていますか?
博物館10階からは、古代の都である難波宮(なにわのみや)の遺跡公園が一望できます。ここは、現在にまで連なる大阪のスタート地点ともいえる場所。
大阪の歴史を巡る旅がはじまります。
宮殿に並び立つ柱
実物大に復元された奈良時代の大極殿は見どころのひとつ。そこに並び立つ柱をよーく見ると、細かく削られた痕が。この時代、ヤリガンナという先の細い道具で木を削っていました。古代の職人さんはさぞ大変だったことでしょう。
気分は鳥!?
皆さんのおうちの屋根に鴟尾(しび)はついてますか?
実はこれ、お城の屋根を飾るシャチホコのご先祖さま。宮殿など特別な建物を飾るものでした。てっぺんに並ぶトゲトゲは拒鵲(きょじゃく)といい、鳥除けともいわれています。
女官はお仕事中
ここでは、難波宮を新しい都と定める儀式が行われています。女官の装束は礼服(らいふく)といい、髪型から着衣の色まで細かくルールが決まっていたようです。手に持っているのは翳(さしば)。なんでも天皇や高貴な人の顔を隠すものなんだとか。
官人たちと背くらべ
皆さんを出迎える当時の官人たち。なんだか、少し小柄な印象です。それぞれの人形は原始~古代の遺跡から出土した人骨から求めた平均身長にあわせて再現しています。

動画で見てみよう!しげしげレキハク

博物館を「しげしげ」と見て回り、ちょっとした「気づき」をお届けします。

わたしの推しスポットわた推しレキハク

足元にも注目!?
展示室を歩かれる際には、ぜひ足元にもご注目ください。10階では復元大極殿の柱が一部床面の丸い柱として、9階では川と陸のさかい目がカーペットの色の違いとして、7階では地下鉄ホームのすべり止めがタイルの向きの違いとして、それぞれ表現されています。 わた推し人/学芸員(り)
某SF映画の女王と同じメイク?!?
儀式が始まるのを待つ女官の方々は、髪型、髪飾り、メイクが少しずつ違います。上級の女官のメイクはどこかで見たことがあるような…。あの映画のあのメイクに似ていませんか? わた推し人/総務課(ひぐち)
MUST-SEE SPOTS
9TH FLOOR
MEDIEVAL &
EARLY MODERN PERIODS
9F 中世・近世フロア

ここを見てほしい!定番の推しスポット

水の都に架かる橋
「浪花まちめぐり」では、江戸時代の大坂をクルーズ気分で遊覧。風景画などをもとに再現された安治川橋と難波橋は、下から見上げるとなかなかの迫力。実際の大きさは模型の約3倍というから驚き!
ふたつの橋のつくりの違いにも注目してください。
賑やかなりし蔵屋敷
各藩が年貢米や特産品を販売した蔵屋敷は、大坂を「天下の台所」たらしめた施設。荷を運び込みやすい川沿いの中之島周辺に立ち並んでいました。
広島藩蔵屋敷には、象徴的な厳島神社の鳥居が建ち、蔵に米を運び込む仲仕や、入札役所で米の入札結果を開示する蔵屋敷役人と蔵元の姿などが見えます。
みかんの大売り出し
江戸時代の立体的なおもちゃ絵・立版古(たてばんこ)をイメージし、川沿いの情景を再現しています。ここは三大市場のひとつ、天満青物市。
今日は一年で一番賑わう紀州みかんの夜市。船からみかんが次々に水揚げされ、問屋の店先では熱狂的なセリが繰り広げられます。
船場の町並み
いまも昔も、船場は大阪の中心地。淀屋橋駅付近の、かつての町並みを眺めてみましょう。
町には両替商の大店(おおだな)や裏長屋、町人の学問所・懐徳堂などがあります。大坂に暮らす人、大坂を訪れた人びとが行き交い、足音や息づかいが聞こえてきます。
芝居を見る人、演じる人
大阪を代表する繁華街・道頓堀は、かつて劇場街でした。角の芝居では歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』を上演中。お芝居は役者の魅力だけでは成り立ちません。
模型の右手、舞台下をのぞいてみると…なんと廻り舞台を動かす裏方たちが!一丸となって、いい芝居をつくりあげています。

動画で見てみよう!しげしげレキハク

博物館を「しげしげ」と見て回り、ちょっとした「気づき」をお届けします。

わたしの推しスポットわた推しレキハク

ミニチュアの町でネコさがし♪
江戸時代の船場の町にはネコも暮らしています。塀の上を歩いたり、路地の隙間から現れたり、ネズミを追いかけたり、屋根の上でお昼寝したり…マイペースな9匹のネコたち。ちょっと見つけにくいところにもいます。ぜひ探してみてください♪ わた推し人/企画広報課(しばた)
MUST-SEE SPOTS
8TH FLOOR
UNEARTHING HISTORY
8F歴史を掘る

8F歴史を掘る

大阪の地下に眠る歴史を、発掘調査の視点で体験できるフロア。

なにわ考古研究所
原寸大に再現した発掘現場をみながら、遺跡の調査方法や遺構・遺物の見かたが学べます。子供たちに人気の土器パズルは大人もてこずる激ムズ案件(?)で、そのぶん、出来上がったときの達成感は、たまりません。
※入場には常設展示観覧券が必要です。
MUST-SEE SPOTS
7 TH FLOOR
MODERN &
CONTEMPORARY
7F 近代・現代フロア

ここを見てほしい!定番の推しスポット

御堂筋と地下鉄
8階から見える御堂筋の下には地下鉄が走っています。突然照明が暗くなり、電車到着の音と駅の看板が浮かび上がる演出に、まるでタイムスリップしたかのよう!
現在と過去がつながる瞬間にわくわくします。
八百屋と魚屋
年末の大売り出しで賑わう公設市場。売られる野菜や魚のリアルさにびっくり。八百屋ではなにわの伝統野菜も売られ、お店の奥では店主がほっと一息。
魚屋にある赤いブロック、実はマグロの切り身なんです。
ミナミの賑わい
道頓堀に架かる戎橋(えびすばし)と、日の本タビの広告塔。ミナミのレトロな風景です。
戎橋の可愛い欄干装飾は、当時のものを現地で実際に型取りして再現したとか。色電球の光で輝く広告塔は、見たことないのになぜか懐かしい気持ちになります。
ヨネツ子供服装店
「あの服いいなぁ」という会話が聞こえてきそう。ヨネツのショーウインドーは、当時もっとも斬新といわれました。
看板周りのデザインと、モダンな白いタイル貼りの外観は、当時の都市的なイメージをあらわします。
ロージのお地蔵さん
大阪のロージ(路地)にひっそりたたずむお地蔵さん。生駒山の十三峠というところからこの街に呼んできました。
脚気(かっけ)に霊験のある地蔵とされ、商家で働く人びとの篤い信仰を集めます。

動画で見てみよう!しげしげレキハク

博物館を「しげしげ」と見て回り、ちょっとした「気づき」をお届けします。

わたしの推しスポットわた推しレキハク

ギョカイ言えるかな?
さすがは食いだおれの街、大阪。公設市場の魚屋では、いろいろな魚介が売られています。手前ほどお安い魚ということですが、アジやイワシも今や高級魚…ところで、イボダイって知ってます?ぜひ見つけてください。 わた推し人/学芸員(たわら)
わてん家の電話やねん
富士通信機製造(現在の富士通)の黒電話は、大阪市内の時計・宝石・装身具・貴金属店で使われていました。実は、ある学芸員のご実家でもありました。ウェブサイト制作にあたり、イラストレーターの間芝さんがキャラクターにしてくれました。 わた推し人/学芸員(しまざき)
MUST-SEE SPOTS
1TH FLOOR
1Fはじまりのフロア

1Fはじまりのフロア

なにわ歴博の入口となる、歴史探訪のはじまりのフロア。

難波宮遺跡探訪
今から1350年ほど前の飛鳥時代、当館の敷地には難波長柄豊碕宮(なにわながらとよさきのみや)という宮殿の一部が広がっていました。
当館はその遺跡を保存しながら建設され、一部を掘り出したままの状態でご覧いただけます。

※入場無料
タイム・カプセルEXPO’70
1970年開催の日本万国博覧会に際して製造・埋納されたカプセルです。4機作られたうち、1機が当館1階に展示されています。
2,098点の収納品は当時の文化を物語る重要なもので、当館の収蔵庫に保管されています。

※入場無料
箱推し!同担歓迎!
展示での推しはたくさんありすぎてひとつになんて選べません!ということで箱推し派の同担のみなさんにぜひご覧いただきたいのがこちらの動画。
あなたの推しの発掘にご活用くださーい。(総務課 つかだ)

EVENT展示&イベント

ACCESS

大阪歴史博物館(なにわ歴博)

[所在地]
〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
[交通アクセス]

電車の方

Osaka Metro谷町線・中央線「谷町四丁目」駅2号・9号出口

バスの方

大阪シティバス「馬場町」バス停前
[MAP]

Google mapで見る

@osaka_museum_of_history

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